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福岡タワーのライトアップ。

僕が行ったときはピンク色にライトアップ。

このときは知らなかったけれど、期間限定だったみたい。ニュースで知った。

福岡タワー


なぜピンク色だったのか?

それは、乳がん防止キャンペーンのピンクリボン活動の一環だったようだ。



いつもは何色なんだろう。
ひとつの区切りがついた散歩道。
僕の中ですっきりとしたところで新しいはじまりです。
函館の街をどんどん好きになっていく自分がいた。

街の大きさも程よくて、そういうところも好きだった。


街に住んでみて、好きになれるかどうかは、人それぞれだと思う。函館は全ての人が好きになれる街ではないかもしれない。


すべてを兼ね備えている人がいないように、すべてを兼ね備えている街なんて存在しないですよね?


個性が強いと「好き」と「嫌い」の振れ幅が大きくなる。

振れ幅が小さければ、可もなく不可もなく。


函館は、振れ幅の大きい街なんじゃないかなあ。

僕にとっての函館は、ほんとに素敵な街です。



函館で出会った人々、おいしい食べ物。

函館で過ごした時間、経験。

これらは僕の財産だ。



函館での生活は、嬉しいことも辛いことも多かった。

嬉しいことと辛いことの振れ幅も大きかった。

振れ幅が大きいほど心も敏感になり、心の奥に深く染み入ってきた。



函館を引っ越すことになりそうだと感じ始めたころ、他の人が3年かけて楽しむところを、僕は1年で楽しもう!味わおう!と決めた。

楽しもう!と決めると、不思議なもので、楽しいことをキャッチするアンテナの感度が高まった。

楽しい毎日。

ブログを書くことはアンテナの感度を高めてくれた。
何気ない日常への気付き力が高まったと思う。


ブログを通じて巡り会えた人々はオンライン・オフラインに関わらず、多くを与えてくれた。それは、情報であったり、情であったり。

巡り会えた喜びが大きいぶんだけ、別れの淋しさも大きくなる。


その淋しさが強いから、函館を離れてからもブログを続けてきた。

けれど、もう終わり。


函館の情報として、いくらかはお役に立てたんじゃないかなぁ。


ブログ設立当初の目的は達成できたものと思っています。




もう、函館散歩道を続けるネタがなくなってしまいました。

からっぽです。




すべての出会いに別れがある。
すべての始まりに終わりがある。

これにて、函館散歩道は終わります。
今までありがとうございました。





これまでの軌跡
記事数・・・・・・・303
アクセス数・・・83703







さて、
【続きを読む】
1年弱続いた、この【函館散歩道】ですが、これで終了します。

ためにため込んでいた記事のストックがなくなりました。

まずは、お知らせです。






ブログを通じて多くの出会いと発見があったことを嬉しく思います。


これまで、ありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
モストゥリー
モストゥリー モストゥリー

函館を引っ越す前日に訪れたのは、僕がとりこになってしまったモストゥリー。それはもう、最後の夜はモストゥリーって決めていた。

嬉しいとき

悲しいとき

辛いとき

自分へのごほうびに

自分をなぐさめるために

前向きになるために

気持ちを切り替えるために

いろんなときに、いろんな気持ちで訪れてきた。

【続きを読む】
ショートケーキ
★★★★★
王道の極み
ドリーミング

【続きを読む】
シリーズ函館の坂 最終回


元町に行くたびに坂の名前が書いてある看板を目にしてきた。
だけど、読んだことなかったし坂の名前もほとんど知らなかった。

坂の看板にはなんて書いてあるのかぁと思い、坂巡り決行。


坂ごとに歴史やストーリーがある。


坂が変われば函館の街の見え方も変わる。


きっと、元町で育った人たちには坂ごとに思い出があるんだろうな。


そんなわけで函館(元町)の坂巡りは終了。




坂一覧


あっ!船見坂を飛ばしていた。やっちゃった~。
青柳坂(あおやぎざか)

青柳坂



青柳坂とは・・・
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b@ku
ランチ おまかせコース
★★★★★
b@ku


b@ku


五感で感動。
心から満たされる1時間の過ごし方。

おもてなしランチ。

b@ku

ずっと行きたかった。
住吉漁港を見渡せる絶好のロケーション。

期待していた通りロケーションは抜群!
b@ku


b@ku b@ku
b@ku b@ku

完全予約制。
1日3組、前日までに予約。
ランチは3000円のおまかせコースのみ。



【続きを読む】
湯倉神社
湯倉神社


湯の川温泉を愛する者として
行っておきたかったのが、ココ。

なんたって湯の川温泉発祥の地だからね。
その歴史はおよそ350年。

湯倉神社 湯倉神社
湯倉神社 湯倉神社

湯の川の温泉よ、ありがとう。
僕は湯の川が好きです。

湯倉神社

これが湯の川温泉発祥の碑

看板にいろいろ書いてあったけれど・・・。
詳しいことはココをどうぞ → 「函館タウンなび」より

ぬるめの湯が46度という非常識な温泉。
地元の人に愛されている温泉。

ちなみに湯の川のホテルや旅館の温泉は入ったことがない。
僕の言う「湯の川」は温泉銭湯のこと。
阿佐利のコロッケ
★★★★★
あさり あさり
なんでこんなにおいしいの!
これで1個60円!

以前食べて、とりこになった阿佐利のコロッケ。
また食べたくなる。

2度行く。
11時台に行くが2度とも売り切れ。

3回目の訪問にしてやっと、コロッケと再会。
このとき、電話がジャンジャン鳴っていた。
その電話は全て予約の電話。

コロッケ10個!とか15個!という電話がひっきりなし!
しゅうまいも予約殺到!飛ぶように売れている。

あっというまに売り切れるのも納得。

そして、電話予約できることも知る。


あつあつコロッケを持って立待岬に。

途中、啄木一族の墓の横を通り立待岬に到着。

青空の下で食べるコロッケのおいしいことおいしいこと。

しゅうまいもおいしい。売れるわけだわ。


このおいしさは函館の誇り!
市民に大人気なのはもちろん!
市外の人にも道外の人にもファンがいるんです。



阿佐利(あさり)
函館市宝来町10-11
0138-23-0421
水曜定休
開店時間がよくわかない。
9時に開いているという話を聞いたこともあるし
11時に閉まっているという話も聞いたことがある。
12時に行ったら、まず売り切れていることだけは確か。
何度涙をのんだことか。。

宝来町電停向かい


これまでの阿佐利 その1  その2
スティックフロマージュ (以前の記事)
しのり


工場とネットでしか買えないと思っていたら、

ついに、

函館空港でも買えるようになったらしいです。

これは大ヒットするかも。
なんたって濃厚ですからね。好きな人にはたまらない味だと思う。
立待岬
立待岬 
断崖絶壁


絶景




函館らしく鉄柵にはイカたちが泳いでいる。

立待岬



立待岬からの帰り道。市内一望。
函館山からとは少し違う景色。

立待岬

あさり坂(あさりざか)
あさり坂 あさり坂

あさり坂とは・・・
【続きを読む】
ヒーリングスポット
空港の脇、あいす118付近

空港付近


どこまでも続くまっすぐな1本道。


その先にあるもの。


見渡す限りの水平線。


雲、空。


海の青と空の青。




街中から車で15分。



空港付近



大自然(ちょっと大げさ)を感じる。


日常に起こる様々なことも、

ここに来ると、すべては小さなこと。



小さなことでくよくよしなくてもいいんだよ。



自然はそんなことを語りかけてくれているようで、心が軽くなる。



くよくよしているときや
下ばかり向いてしまいそうなとき

ここに来ることで癒される。
あいす118の営業時間内ならアイス効果もあって癒される。


特別素晴らしい星空というわけでもないけれど、夜になれば星空が広がる。



もうすぐ函館を離れるという頃、
もう一度ここに来たかった。

写真には雪が写っている。
ずいぶん昔のことのようでもあり、つい最近のことのようでもある。
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