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大正湯



弥生町
14:30~21:30
木曜定休
牛乳/メグミルク

店主曰く、「大正2年か3年創業。」なので創業92年か93年。



今日は、ゆず湯。
冬至は明日だけど明日は定休日なので前倒し。
ゆず湯

「冬至」と「湯治(とうじ)」をかけてたんだ。知らなかった。「ゆず」で「融通」がききますように。といった願掛けの意味もあったんだね。これまた知らなかった。
昔の日本人は言葉を大切にしながら遊び心満点。おもしろい。


がらがらと引き戸を開けると番台。番台、脱衣所、浴場と続いている。
浴槽は2人入れるほどの大きさ。これがふたつ。
温度が違う。両方ともジャグジー。
洗い場は25ヶ所ほど。

サウナも露天風呂もない。銭湯だから温泉でもない。
新しい温泉や最新設備のスーパー銭湯と比べたら、無いものだらけだけど、大正湯には歴史がある。
およそ100年の歴史の中で、地域住民に愛され続けている歴史がある。
さらに、ピンクの外壁だったりして味わいがある。
そのあたりが映画「パコダテ人」の撮影に使われた理由なのかもしれない。
脱衣場の壁には出演者のサインが飾られている。
パコダテ人


ゆず湯を楽しんだ後は、脱衣場での~んびり。ふぅ~。
メグミルクの他にもヤクルト 40円、ビンのコーラ 70円、ビンのサイダー 100円など。

サイダーをチョイス
お風呂あがりに



脱衣場の様子
何貫? 歴史あり

体重計にはkg表示の他に、なんと表示もある。
洗いませう。だとかマツダ三輪といった歴史ある看板。

タイムスリップしたのか、ここだけ時間が止まっているのか。そんな錯覚におちいる。
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