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行ってきました、神話の生まれた高千穂峡。
別名、日本のグランドキャニオン。
ボートがあって、それに乗る。
ボートですれ違うときにはオールがぶつかってしまうほどに幅が狭く、滝はかなり上の方から落ちてきている。その間近まで接近できる(その気になれば滝に打たれる修行もできる)
なかなかそんな場所はないよね。
気持ちのいい場所でした。
ひとつ気になったこと。
ボート売り場でスナック菓子を売っている。
それだけならいい。でも、そのポップに
「ボートでどうぞ。魚の餌にもどうぞ。」と書いてある。魚にあげるのはどうなんだろう?まずいでしょ。川だって汚れちゃうでしょ。自然を売りにしている場所で、自然を壊すことをしちゃまずいでしょって思った。
もしかしたら、僕の見まちがいで、本当は「魚の餌にはしないでね」と書かれていたのかもしれない。そうであってほしい。
高千穂峡を訪れたのは、2度目。
最初に訪れたのは4年前。
当時愛知県に住んでいた僕は車で九州旅行へ。
ラーメン食べたり広島でお好み焼き食べたり。
そのときの高千穂峡は雨。
せっかく来たのだからと、僕も雨の中ボートに乗る。
他にもボートに乗っているお客さんがいて、その人たちは家族連れかカップル。パパや彼氏がボートを漕ぎ、ママか彼女が傘を持つという微笑ましい姿。
ところが僕は1人旅。
1人でボートに乗るのもどうかと思うのに、なおかつ雨。
オールがあるから傘は持てない。カッパも無い。しょうがないから濡れながらボートを漕ぐ。
きっとかなり淋しい姿だったと思う。
そんな思い出の場所です。
最初に訪れたのは4年前。
当時愛知県に住んでいた僕は車で九州旅行へ。
ラーメン食べたり広島でお好み焼き食べたり。
そのときの高千穂峡は雨。
せっかく来たのだからと、僕も雨の中ボートに乗る。
他にもボートに乗っているお客さんがいて、その人たちは家族連れかカップル。パパや彼氏がボートを漕ぎ、ママか彼女が傘を持つという微笑ましい姿。
ところが僕は1人旅。
1人でボートに乗るのもどうかと思うのに、なおかつ雨。
オールがあるから傘は持てない。カッパも無い。しょうがないから濡れながらボートを漕ぐ。
きっとかなり淋しい姿だったと思う。
そんな思い出の場所です。
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