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湯倉神社
湯倉神社


湯の川温泉を愛する者として
行っておきたかったのが、ココ。

なんたって湯の川温泉発祥の地だからね。
その歴史はおよそ350年。

湯倉神社 湯倉神社
湯倉神社 湯倉神社

湯の川の温泉よ、ありがとう。
僕は湯の川が好きです。

湯倉神社

これが湯の川温泉発祥の碑

看板にいろいろ書いてあったけれど・・・。
詳しいことはココをどうぞ → 「函館タウンなび」より

ぬるめの湯が46度という非常識な温泉。
地元の人に愛されている温泉。

ちなみに湯の川のホテルや旅館の温泉は入ったことがない。
僕の言う「湯の川」は温泉銭湯のこと。
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★★★★★

大正湯



弥生町
14:30~21:30
木曜定休
牛乳/メグミルク

店主曰く、「大正2年か3年創業。」なので創業92年か93年。



今日は、ゆず湯。
冬至は明日だけど明日は定休日なので前倒し。
ゆず湯

「冬至」と「湯治(とうじ)」をかけてたんだ。知らなかった。「ゆず」で「融通」がききますように。といった願掛けの意味もあったんだね。これまた知らなかった。
昔の日本人は言葉を大切にしながら遊び心満点。おもしろい。


がらがらと引き戸を開けると番台。番台、脱衣所、浴場と続いている。
【続きを読む】
★★★★★


お湯からあがってビックリ!

ちっとも湯冷めしない。
肌がすべすべ。陣川温泉と同じ感覚。

上がった後に、ぽかぽかしてる状態がどのくらい続くか。
これが大きなポイント。
★★★★☆

北美原


住所/函館市北美原1-18-16
TEL/0138-47-2666
営業時間/5:00~8:00・12:00~24:00
牛乳/鈴木牧場牛乳



清潔感があっていい。(1日2回浴槽清掃中!)
露天風呂はすっきりしたラインとライト、半月型の浴槽。そして打たせ湯。
ほどよく空が見える造りなのも嬉しい。
白い雪はひんやりしていていい気持ち。

源泉が飲めるってものウリのひとつらしい。
僕は、外観のオシャレさが好き。
人が少ないのもあり、広々としている。

お湯は、さらりとしているけれど、高温湯だとじわ~っと染みこんでくるように感じる。



看板 成分表 スズボク




おまけ
【続きを読む】
★★★★★

すべすべ感がたまらない。
帰り道に見える裏夜景がこれまた素敵。
大船温泉 下の湯 200円  上の湯の記事はコチラ

★★★★★

秘湯中の秘湯。
看板などは一切ない。

あるという噂を聞いて探してみたが、道に迷いぐるぐるしてしまった。
しかし、行ってみれば地元のおじさんたちが次々とくるようなところだった。
漁師さん同士の会話は方言のオンパレードで理解すのるのが困難。函館の人ならわかるのかな?
地域密着型の温泉。

上の湯と同じように乳白色。
浴槽は3~4人が入れるくらい。
洗い場は2人といったところ。
洗面器はあっても水道がない。湯船のお湯を使う。
上がってからも、体はずっとポカポカしたまま。

こじんまりとしていていい。
隠れ家的なお店や個室のある飲食店が好きな人なら気に入るだろう。
露天はないけど、僕は好き。

下の湯の近くの風景
下の湯

大船温泉・南茅部保養センター 370円

★★★★★

北海道函館市大船町832
TEL(01372)2-3749
営業時間/10:00~21:00
休館日/偶数月の第3水曜日
牛乳/駒ヶ岳牛乳。

泉質等はこちらをどうぞ。

保養センターに行くと隣のホテルの温泉と同じお湯にも入ることができる。
ここのお湯の特徴は、なんといっても色。

乳白色。なかなか出会うことのない色。

露天風呂に行ってみる。
山の中なので外の空気が気持ちいい。澄み切っている。
夏の緑や秋の紅葉、雪化粧など見ごたえがあるだろう。

お湯は乳白色のため底が見えず、鏡のように空を映し出してくれる。
陽の光を浴びて、お湯が青く見える。

限りなくスカイブルーの乳白色。ちょうど、冬の淡い空の色。
うっすら白く薄い雲と淡い青空が重なりあっている色。

そんなお湯だ。写真見つけた~  写真はこちら  
温度の低いお湯はじっくり味わうにはもってこい。

内湯の内装は古く、趣を感じる。
保養センター自体は新しい作りである。
おすすめ


【続きを読む】
函館一有名な(かもしれない)温泉
谷地頭温泉  370円

★★★☆☆

谷地頭温泉


谷地頭電停からおよそ300m
営業時間 6:00~21:30
定休日 第2・4火曜日

浴槽  低温・高温・気泡・露天
牛乳  メグミルク(パック)


驚いた。何に驚いたかといえば、こんなに広いところだとは思っていなかったから。
小さくてこじんまりとした温泉だと思っていたのに。意外と広いんだね。


浴槽の底が見えない。かなりの赤褐色。鉄のにおい。温泉っぽい。

露天風呂へ行ってみる。
これが噂の五稜郭かあ。そう、五稜郭の形の浴槽。屋根は5角形で空はあまり見えないけれど、おしゃれ。

これが市営なんだよな~。立派だよね。
同じ市営でも植物園はちょっとって感じるけれど、谷地頭はいい!
地元の人(と思われる)ばかりってのもいい。
市民に愛されている温泉。

花の湯 380円

★★★★★

外観  泉質  成分等  浴槽の説明


函館新道沿い。函館ICそば。ホーマック石川店隣。
営業時間 10:00~23:00

ここの素晴らしいところは、露天風呂
なんと庭師が気合いを入れて作ったらしい。

他の温泉と比べても広さが違う。
空の広さは別格。

雪がちらつく中の露天はサイコー!
大きな月、雪、湯けむり。

いうことなし!

男湯と女湯は1週間ごとに入れ替わる。
何曜日に変わるのかは謎。誰か教えてください。

僕は向かって左側の方が好き。
今日は右側だった。無念。。



駒ヶ岳牛乳 100円
駒ケ岳牛乳

他にも飲むヨーグルトやソフトクリームなんかもある。
★★★☆☆
大盛湯

「おおもり湯」と書いて「たいせい湯」

場所 湯の川
営業時間 6:00~23:00
料金 当分の間370円で頑張ります。(張り紙に書いてあった)
露天 なし
サウナ なし
洗面器 ケロリン
牛乳 メグミルク


とある温泉好きの主婦の方から、おすすめは「大盛湯」だよ!
と教えてもらったときから気になっていた。

ここは必要ないはずなのに、なぜか煙突がある。
?????である。
どうやら、店主の趣味のようだが・・・。

番台があって、いわゆる銭湯のような作り。
脱衣所もこじんまりとしている。
余計なものはなく、けして広いとは言えない温度別の浴槽が3つ。
1番熱いところは膝から下5秒が限界だった。

銭湯気分を味わいたいならいいだろう。

西ききょう温泉。

★★★★★

営業時間 露天  ~23:00
       内風呂 ~23:30

それは・・・
「函館にいるなら1度は行っとかなきゃいけないでしょ。」
「函館の温泉を語るなら、絶対にはずせないところでしょ。」
と、何人かの方々から教えてもらった温泉。

以前にも、職場の人から勧められた温泉でもあった。
ということで、行ってきた。

スーパー銭湯のような様々な種類のお風呂はナシ!
洗い場も狭く、数が少ない。
2~3人が入れるお風呂が、内風呂、露天3つずつ。

このように、色気のないところが素敵な温泉。
もちろん、色気のある温泉も好きだけど。

潔さが素敵。それだけ温泉に自信のある表れだと思う。
ただ単に、商業的じゃないだけかもしれないけれど。

温泉の人から話しかけられる。
「どこから来たの?」
「市内です。4月に引っ越してきました。」
「函館はね、住みやすい街だよ。またおいでよ。」
「はい、また来ます。」
こんな感じのやりとり。
温かみのある人柄だ。


泉質No.1との噂どおり、気持ちいい。
家に帰ってきてからも、しばらく暖かかった。
また行きたい!

お風呂上りには山川牛乳(110円)を飲んだ。
なんと、ジャージー牛乳入り!濃厚な味。おいしい。
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